第8章 テンプレートから作成の手順

この章では、第1章のパターン2「テンプレートから作成」でアプリを作る手順を、画面の流れに沿って説明します。テンプレートから作成は、用意されたアプリの例を選び、自分の業務に合わせて直す方法です。テンプレートは「完成品」ではなく、「ワークフロー作成の出発点」です。第3章〜第7章で学んだ、ノードの役割・変数の受け渡し・知識検索・条件分岐・編集画面の操作を、テンプレートを直すときにそのまま使います。この章を読むと、テンプレートの選択から、中身の確認、直し方、テスト実行、公開までの一連の操作が分かります。

8-1. 「テンプレートから作成」を選ぶ

前提:Difyにログインしていること。AIモデルを呼び出す設定(モデルプロバイダーの登録)が済んでいること。

  1. ワークスペースのメニューから「スタジオ」を開きます。
  2. 左上の「アプリを作成する」の「テンプレートから作成」ボタンを押します。作成方法には、ほかに「最初から作成」(第2章)とDSLファイルのインポート(第12章)があります。

テンプレートから作成を選ぶ

テンプレートの一覧が開きます。用途ごとに用意されたアプリの例が並び、上の検索欄で名前を絞り込めます。一覧の内容・数・並び方は環境やバージョンにより異なります。

テンプレートの一覧画面。用途ごとのテンプレートが並んだ状態

※テンプレートから作成する項目がどこにも見当たらない場合は、お使いの環境ではこの方法を使えない可能性があります。その場合は「最初から作成」(第2章)か、DSLファイルのインポート(第12章)で進めてください。

8-2. 実際にやってみる:FAQアプリをテンプレートから作る

ここからは、実際に1つのテンプレートを選んで、庁内向けのFAQアプリに直すまでを通して行います。本書では次のテンプレートを使います。

項目 内容
選ぶテンプレート 専用 AI カスタマーサポート
アプリの種類 チャットフロー
テンプレートの説明 ナレッジ検索ノードを使用します。自社のナレッジに接続して、業務専用の Q&A アシスタントを構築できます
直したあとの用途 会議室の使い方を職員が質問すると、登録した手引きを根拠に答えるFAQアプリ

このテンプレートは「ユーザー入力 → 知識検索 → LLM → 回答」の形が最初から組まれています。第5章で自分で組んだ形と同じです。組み立ては済んでいるので、直すのは「どの資料を見るか」と「どのモデルを使うか」の2点だけです。

手順1:テンプレートを選ぶ

  1. テンプレートの一覧で、上の検索欄に「専用」と入力して絞り込みます。
  2. 目的のテンプレートのカードにマウスを載せると、カードの上にボタンが2つ表示されます。左の青いボタンが 「このテンプレートを使用する」、右が「詳細」(テンプレートの説明を読むボタン)です。ボタンの幅が狭いため、青いボタンの文字は途中までしか表示されないことがあります。
  3. 左の青いボタン(このテンプレートを使用する)を押します。

テンプレートのカードにマウスを載せ、「このテンプレートを使用する」ボタンが表示された状態

手順2:アプリ名を付けて作成する

  1. 「専用 AI カスタマーサポートからアプリを作成」というダイアログが表示されます。
  2. アプリ名を入力します。ここでは「庁内FAQアシスタント」とします。後から見て何のアプリか分かる名前にしてください(名前の付け方は第2章2-3)。
  3. 「作成」を押します。

アプリ名を入力する画面

完了状態:テンプレートから作成されたアプリの編集画面が開いている。

手順3:作成直後の中身を見る

編集画面には、テンプレートで用意されたノードがすでに置かれています。

テンプレートから作成された直後の編集画面。ユーザー入力・知識検索・LLM・回答のノードと、説明の付せんが置かれた状態

置かれているノード 役割 直す必要があるか
ユーザー入力(開始) 職員の質問を受け取る 直さない
知識検索 ナレッジから質問に関係する部分を探す 直す(見に行くナレッジが未設定)
LLM 探した内容をもとに答えを作る 直す(モデルがこの環境で使えない場合)
回答 職員に答えを返す 直さない

キャンバスには、黄色や青の**付せん(ノート)**も置かれています。これはテンプレートの作者が書いた説明で、処理には関係しません。読んだあとは消しても構いません。

このテンプレートの付せんには「重要:ナレッジを LLM ノードに接続する」と書かれています。これがこの後の手順4・手順5にあたります。

追加するノードはありません。 このテンプレートは、FAQアプリに必要なノードがすべてそろっています。ノードを足すのは、たとえば「質問の種類によって答え方を変えたい」ときで、その場合は質問分類器を足します(第6章)。まずは足さずに動かしてください。

手順4:使用するナレッジを自分のものに差し替える

テンプレートの知識検索ノードには、まだ見に行くナレッジが設定されていません。ここに、自分で登録したナレッジ(第5章5-2で作ったもの)を指定します。

  1. キャンバスの「ナレッジ検索」ノードをクリックして、設定欄を開きます。
  2. 「ナレッジベース」欄に「ナレッジを追加するには「+」ボタンをクリックしてください」と表示されています。右上の 「+」 を押します。

知識検索ノードの設定欄。ナレッジがまだ接続されていない状態

  1. 「参照する知識を選択」の一覧から、使いたいナレッジを選びます。ここでは第5章で作った「会議室利用の手引き」を選びます。

参照するナレッジを選ぶ画面

  1. 「追加」を押します。

完了状態:「ナレッジベース」欄に、選んだナレッジの名前が表示されている。

ナレッジを接続したあとの知識検索ノードの設定欄

別のナレッジに変えたいときも同じ手順です。すでに入っているナレッジを消してから、「+」で選び直します。複数のナレッジを同時に指定することもできます。

手順5:LLMノードのモデルを選び直す

テンプレートには、作者が使っていたモデルの名前が入っています。お使いの環境にそのモデルが無い場合は、選び直す必要があります。

  1. キャンバスの「LLM」ノードをクリックして、設定欄を開きます。
  2. 「AIモデル」欄のモデル名を確認します。使えないモデルの場合は、モデル名の横に**「非互換」**などの表示が出ます。

テンプレートのモデルがこの環境では使えない状態

  1. モデル名の欄を押して、使えるモデルの一覧から選び直します。本書では Gemini 3.5 Flash-Lite を選びます。

モデルの一覧からモデルを選び直す

指示文はそのままで構いません。 このテンプレートのSYSTEM欄には、「コンテキストに基づいて答える」「参照内容に無いことは答えない」という指示が最初から書かれています(8-3で中身を確認します)。

手順6:動かして確かめる

  1. 編集画面の右上の「プレビュー」を押します。
  2. 登録した資料に書いてある内容を質問します。ここでは「プロジェクターを借りるにはどうすればよいですか」と入力します。
  3. 手引きの記載に沿った答えが返れば成功です。

プレビューで質問し、登録した手引きを根拠にした答えが返った状態

実行結果の確認:答えの上にあるノード名(Answer など)の部分を押すと、どのノードがどんな値を受け渡したかをたどれます。うまく動かないときは、エラーになったノードを開いて「最後の実行」タブを見ます(第4章4-3・第7章7-5)。

続けて、資料に書いていないこと(例:「出張旅費の精算方法は?」)も質問してみてください。「お答えできません」という趣旨の答えが返れば、指示文が効いています。

自分の業務に合わせるときのポイント

見るところ 確認すること
ナレッジ 答えの根拠にする資料が、最新の版になっているか。個人情報や外部に出せない情報が入っていないか
モデル お使いの環境で使えるモデルが選ばれているか
指示文 「資料にもとづいて答える」「資料に無いことは答えない」の2つが入っているか。庁内の言い回しに直したいときはここを直す
答えの長さ テンプレートの指示文に「要点を3つ以内」などの条件が入っていることがある。業務に合わない場合は直す
最初のあいさつ テンプレートによっては、テンプレート作者が書いたあいさつ文が最初に表示される。自分の業務の案内文に直す(第2章2-4の機能設定)

直す順番のおすすめ:まず手順4・手順5(ナレッジとモデル)だけを直して動かします。動くことを確かめてから、指示文やあいさつ文を業務に合わせて直すと、どこで動かなくなったかが分かりやすくなります。

8-3. どのテンプレートでも使える確認の型

8-2では、1つのテンプレートを例に、選んでから動かすまでを通して行いました。ここでは、どのテンプレートを選んだ場合でも使える確認の型をまとめます。8-2で行った「ナレッジを差し替える」「モデルを選び直す」も、この型のあてはめです。

前提:8-2でアプリを作成し、編集画面が開いていること。

  1. 編集画面の全体を眺め、アプリの種類ごとに次を確認します。
    • ワークフロー・チャットフローの場合:キャンバス(ノードを並べて線でつなぐ編集画面の作業領域)に、どのノードが、どの順につながっているかを見ます。開始のノードから終わりのノードまで、線をたどります。
    • チャットボット・テキストジェネレーターの場合:AIモデルへの指示文(プロンプト)を書く欄、ナレッジ(資料をためて検索できる保管庫)をつなぐ「コンテキスト」欄、使うモデルの表示を見ます。
  2. ノードを1つずつ開き、次の3点を確認します。
    • AIモデルへの指示文:LLM(文章を作るAIモデルを呼び出すノード)に、どんな指示が書かれているか。日本語で書かれているか、英語のままか。
    • つながっているナレッジ:知識検索ノード(第3章3-1・第5章)や「コンテキスト」欄に、ナレッジがつながれているか。テンプレートの段階では、ナレッジがつながっていないことがあります。
    • 使うモデル:LLMノードやモデルの欄に、お使いの環境で使えるモデルが選ばれているか。テンプレートが指定するモデルが、お使いの環境に無いことがあります。
  3. 確認した内容を、紙やメモ帳に「ノード名|何をしているか|直す必要があるか」の形で書き出します。

テンプレートから作成されたアプリの編集画面。複数のノードが配置された状態で、LLMノードを開いて指示文を表示したところ

完了状態:各ノードが何をしているかと、直す箇所の見当が付いている。

8-4. 応用:テンプレートを自分の業務に合わせて直す

テンプレートは「完成品」ではなく、「ワークフロー作成の出発点」です。この節では、第3章〜第7章で学んだ内容を組み合わせて、テンプレートを自分の業務に合わせて直す方法を、8つの手順で説明します。一度に複数の箇所を変えず、1箇所直すたびにテスト実行で動きを確かめます(第1章1-2「うまく進めるための注意」)。

前提:8-3の確認の型で、各ノードが何をしているかと、直す箇所の見当が付いていること。

手順1:対象とする業務を決める

このアプリで何の業務を処理させるかを決めます(例:問い合わせへの回答、報告書の要約)。業務が決まると、テンプレートのどこを直し、どこをそのまま使うかを切り分けられます。

手順2:必要な入力項目を整理する

その業務で利用者に入力してもらう項目を書き出します(例:要約なら対象の文書、問い合わせなら質問文)。項目ごとに、短い文章か・長文か・選択式かも決めます(入力項目の種類は第4章4-1)。

手順3:ユーザー入力ノードを変更する

ユーザー入力ノードを開き、手順2で整理した項目に合わせて、入力欄を追加・削除し、変数名を分かりやすい名前にします。設定のしかたは第4章4-1で説明しています。

手順4:LLMノードの役割とプロンプトを変更する

LLMノードを開き、AIモデルへの指示文(プロンプト)を業務の言葉に直します。英語のままなら日本語にし、回答の形式(箇条書き・文字数・敬体など)と、答えてはいけないことを書きます。あわせて、お使いの環境で使えるモデルが選ばれているかを確認し、必要なら変えます(指示文の書き方とモデルの選択は第4章4-2)。指示文を全部消して書き直すより、まず必要な箇所だけ直します。全部書き直すと、テンプレートが持っていた工夫(出力の形式の指定など)が失われることがあります。

手順5:必要な場合だけナレッジを作成・接続する

自分の資料を根拠に答えさせたい業務のときだけ、ナレッジ(保管庫)を作成して接続します。作成と資料の登録は第5章5-2、ワークフローへのつなぎ方は第5章5-3で説明しています。テンプレートに別のナレッジがつながっている場合は、自分のナレッジに差し替えます。一般的な要約や言い換えだけの業務なら、ナレッジは不要です(第3章3-3)。

手順6:必要な場合だけ条件分岐を追加する

入力の内容によって処理を分けたい業務のときだけ、IF/ELSEノードまたは質問分類器を追加します(使い分けは第6章6-3、分岐後の合流は第6章6-4)。分岐が要らない業務では追加しません。

手順7:出力内容を変更する

出力ノードを開き、利用者に返す内容(どの変数を、どんな形で返すか)を業務に合わせて直します(設定のしかたは第4章4-3)。

手順8:複数の入力例でテストする

業務で実際に扱う内容に近い入力例を複数用意し、テスト実行で1つずつ試します(テスト実行の操作は第4章4-3と第7章7-5)。短い入力・長い入力・答えられないはずの質問など、種類の違う例で試すと、直し漏れを見つけやすくなります。

パターン2テンプレートの活用 図8-1 「テンプレートから作成」の進め方。テンプレート選択 → 中身確認 → 直す → テスト実行 → 公開

完了状態:8つの手順を終え、直した箇所ごとにテスト実行で動きを確認できている。

8-5. テスト実行で動きを確かめる

直したら、公開する前にテスト実行で動きを確かめます。手順は第2章2-6と同じです。

  1. 編集画面の「テスト実行」を押します(ワークフローの場合。対話型のアプリでは「デバッグとプレビュー」で試します)。
  2. 入力が必要なアプリでは、業務で実際に扱う内容に近い値を入力します(例:要約のテンプレートなら、実際の文書の一部)。
  3. 実行結果と、各ノードが成功したかを確認します。
  4. 直した箇所の効果が出ているかを見ます(例:指示文を日本語にしたら日本語で答えるか、ナレッジを差し替えたら自分の資料の内容が根拠に使われるか)。
  5. エラーが出たノードは、設定と入力データを見直して再実行します。

完了状態:直した箇所ごとに、期待どおりの結果が返っている。

エラーの切り分け方は第7章7-5(テスト実行とデバッグ)で説明しています。さらに詳しい対処は第14章(トラブルシューティング)で説明します。

8-6. 公開する

テスト実行で動きを確認できたら、アプリを公開します。流れは第2章2-7と同じです。

  1. 編集画面の「公開」を押します。
  2. 公開の形を選び、利用者に案内します。公開の形は第2章2-7の表の4つ(Webアプリ・サイトへの埋め込み・外部のシステムから機能を呼び出す窓口(API)・AIアプリ・AIツール同士をつなぐ共通規格(MCP)で呼び出すMCPサーバー)です。詳しい操作は第9章(アプリの管理画面・公開後の管理)と第11章(API公開)で説明します。
  3. 公開した後に直した場合は、再び「公開」を押します。再公開しないと、利用者には直す前の版が使われたままになります。

完了状態:利用者がアプリを使えるようになっている。

どの形で誰に使わせるかは、所属のルール(外部公開の可否、個人情報の扱い)に従って決めてください。

8-7. よくあるつまずきと確認箇所

症状 確認する箇所 対処
作成方法の選択肢に、テンプレートから作成する項目が無い ワークスペースのメニューに「探索」があるか 「探索」があれば、そこからアプリの例を取り込めるか確認する。無ければ、お使いの環境ではこの方法を使えない可能性があるため、「最初から作成」(第2章)かDSLファイルのインポート(第12章)で進める
モデルを選ぶ欄に何も出ない/テスト実行でモデルに関するエラーが出る ワークスペースのモデルプロバイダーの設定 所有者または管理者に、モデルプロバイダーの登録を依頼する。登録済みなら、LLMノードで使えるモデルを選び直す
答えが自分の資料の内容と関係ない 知識検索ノードまたは「コンテキスト」欄につながっているナレッジ ナレッジがつながっていない、または別のナレッジのままになっていないかを確認し、自分のナレッジに差し替える。ナレッジ自体が空でないかは「ナレッジ」画面で確認する
答えが英語で返る LLMノードの指示文 指示文が英語のままになっていないか確認し、日本語で答えるよう指示文に書く
直したのに結果が変わらない 直した箇所と、テスト実行の対象 直した内容が保存されているかを確認し、再びテスト実行する。公開済みのアプリで試している場合は、再公開が必要(8-6)
テスト実行で「変数が見つからない」というエラーが出る ノードの間の変数の受け渡し 前のノードが値を出力しているか、次のノードで参照する変数名が合っているかを確認する(第7章)
どこで失敗したか分からない 実行履歴のログ どのノードが失敗したかを確認する(第9章・第14章)

まとめ:「テンプレートから作成」の流れ

  1. スタジオの「アプリを作成する」から「テンプレートから作成」を選ぶ(無ければ「探索」を確認する)。
  2. 業務に近い用途で、アプリの種類が合うテンプレートを選び、アプリ名を付けて作成する。
  3. 編集画面で、ノード・指示文・ナレッジ・モデルの中身を確認し、直す箇所を書き出す。
  4. 8-4の8つの手順で、入力項目・指示文とモデル・ナレッジ・条件分岐・出力を直し、1箇所直すたびにテスト実行する(ナレッジと条件分岐は必要な場合だけ)。
  5. 動きを確認できたら公開する(直したら再公開する)。

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出典一覧

本章の記述の根拠です(いずれも確認日:2026-08-27)。

内容 出典
スタジオからの作成(「空白から作成」)・テスト実行(「テスト実行」→「実行開始」)・公開(「公開」→「更新を公開」・変更後は再公開が必要) https://docs.dify.ai/ja-jp/guides/application-orchestrate/creating-an-application
画面名(スタジオ・ナレッジ・コンテキスト・デバッグとプレビュー・モデルプロバイダー)・ナレッジをアプリにつなぐ操作(「コンテキスト」の「追加」から作成済みのナレッジを選ぶ)・知識検索ノード https://docs.dify.ai/ja-jp/guides/knowledge-base/integrate-knowledge-within-application
チャットボットの編集画面(指示文・モデルの選択・ナレッジの接続・デバッグとプレビュー・公開) https://docs.dify.ai/en/cloud/use-dify/build/chatbot.md
モデルプロバイダーの設定(所有者・管理者が管理する。アプリでモデルを指定しない場合はワークスペースの既定モデルが使われる) https://docs.dify.ai/en/guides/model-configuration/README
公開の4形式(Webアプリ・API・サイト埋め込み・MCPサーバー)と公開の手順(「公開」で最新版が有効になる) https://docs.dify.ai/en/cloud/use-dify/publish/README.md
変更後は「公開」→「更新を公開」が必要(再公開しないと公開版は古いまま) https://docs.dify.ai/en/use-dify/tutorials/workflow-101/lesson-10
アプリの複製(設定・指示文・ワークフローが写される)・DSLの取り込み・書き出し https://docs.dify.ai/en/guides/management/app-management
ワークフロー・チャットフローの考え方(ノードをつないで流れを作る) https://docs.dify.ai/en/cloud/use-dify/build/workflow-chatflow.md

※テンプレートから作成する操作そのもの(選択肢の文言・テンプレート一覧の内容・「探索」からの取り込み)は、上記の確認日時点の公式ドキュメントでは説明ページを確認できませんでした。本章では、それらの文言・所在を断定せず「環境やバージョンにより異なる」と記載しています。